せっかくマウンテンバイクを買うのであれば、性能や乗り心地ももちろん大事ですが、やはり自分のお気に入りのデザインのものが欲しいところですよね。 いくら性能がよくてもデザインがあまりよくないと、マウンテンバイクライフの充実度も半減してしまうかもしれません。 デザインが自分好みの自転車に乗りたいがために、性能や乗り心地などの要素を多少犠牲にしてまで、デザイン性に優れた自転車に乗っている・・という人もいる...
タイヤといっても実に多種多様なものがあります。 そんな中から「これ!」というものを選ぶのはそう容易なことではないですよね。 実際タイヤ選びというのは難しいものがあるのですが、普段マウンテンバイクをどう使うか、によってある程度方向性は見えてくるとも思います。 例を挙げますと、普段は街で舗装された道を走ることが多いのであるなら、スリックタイヤが漕ぎも軽いですし、スピードにも乗れて快適・・など。 あるい...
マウンテンバイクには、リジットタイプ、フルサスペンションタイプ、ハードテールタイプと大きくわけて3つのタイプに分類されます。 これらはサスペンションの付いている箇所によって分類されているんです。 リジットはサスペンションがなし、フルサスは前後両方にサスペンションあり、ハードテイルは前にのみサスペンションあり・・・といった具合です。 では、この3つのタイプの特徴はそれぞれどのようなものがあるのでしょ...
夏などにマウンテンバイクでサイクリングを行う際、一番の敵は厳しい日差し・紫外線といっても過言ではないかもしれません。 紫外線が強くなる時間帯というのは最も強いときで午前10時から午後2時ぐらいです。 ですから、マウンテンバイクに乗るにしてもこの時間帯はできるだけ避けるのが理想的だとは思います。 ただ、そうはいいましても、それはなかなか難しいでしょう。 なので、この季節はしっかり日焼け・紫外線対策を...
マウンテンバイクが他の自転車に比べて優れている点として、まず、乗ってみて思ったのは、軽いってことですかね。 これは少し持ち上げてみた瞬間に分かるくらい軽いです。 今現在乗っている、ルイガノ・キャスパーは、カタログ数値によると12.7キロとなっています。 それまで乗っていた折りたたみ小径自転車が16.5キロでしたから、その違いがはっきりと分かりますね。 約4キロも軽くなっている計算です。 4キロ違う...
マウンテンバイクのタイヤには、細いタイヤや太いタイヤなど、様々なサイズがあります。 それで、そのタイヤサイズはどこを確認すれば分かるのかというと、タイヤの側面部に書いてあります。 例えば、タイヤの側面に、「26×1.95」と書かれていたらそれがこのタイヤのサイズになるわけですね。 見方としましては、26×1.95の26という数字がタイヤの直径を表し、1.95がタイヤの幅を表します。 数字はともにイ...
マウンテンバイクでサイクリングなどを行う際、財布や携帯電話などの小物類はどうしていますか? 私は最近、ちょっとした小物入れに使えそうなチョークバックを購入し、マウンテンバイクに取りつけてみることにしました。 私が購入したチョークバックは、1500円ほどでした。 ホームセンターで手軽に購入することができます。 その前にチョークバックって何?という方もいらっしゃると思います。 なんでも、ロッククライミ...
マウンテンバイクを700c化するときに必要な費用というのは如何ほどなのでしょうか。 まず、ホイールは20000円から50000円くらい、タイヤは4000円から8000円くらい、チューブが2本で1000円くらいにリムテープが500円くらい。 あと、Vブレーキ仕様の車の場合だと、ブレーキ位置を変更するための部品に8000円ほど・・・というところでしょうか。 使用するタイヤやホイールによって、ある程度費...
マウンテンバイクを700c化する際に、必要な注意するポイントは、ロード用700cホイールはそのまんま使えないという点です。 なぜかというと、リアエンド幅がロードだと130mmなのに対しまして、マウンテンバイクはというと135mmになっている為、使い回しが不可能なんです。 したがって、ハブをマウンテンバイク専用の135mmで組み直す、あるいは最初から135mmで組まれているマウンテンバイクだとか、ク...
人間誰しも「好きな色」というものがひとつはあるのではないでしょうか? それをマウンテンバイクにも反映させ、好きな色のマウンテンバイクを買う。 これも自転車選びの重要ポイントだと思います。 私の場合は、白なんかが結構好みのカラーなんですよね。 ルイガノのマウンテンバイクをはじめ見たときに、これはイイ!と思ったのが白カラーの自転車だったのです。 それ以来というもの、ルイガノの白カラー自転車が頭から離れ...